入学式

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会場入り口   平成24年度学部・専攻科・別科入学式が、品川のグランドプリンスホテル新高輪「飛天」にて挙行されました。
   入り口付近は第一の記念撮影スポット。家族で、友人同士で写真を取り合っていました。

大学パネル前  本学管弦楽団による生演奏を聴きながら、うずしおのスロープを降りてくると、図書館所蔵資料展示、生協による大学グッズ販売、そして、プロカメラマンによる撮影会場が設営され、式典前後の時間にご利用いただきました。
  大学パネル前は本日一番の記念撮影スポット。こくぴょんと一緒に撮影したり、時間帯によっては長蛇の列となっていました。

学長告辞  文学部・神道文化学部・人間開発学部・専攻科・別科生は11時から、法学部・経済学部生は14時から式典が執り行われました。
   国歌斉唱、赤井益久学長からの告辞(写真)、百瀬敏記若木育成会会長からの来賓祝辞と式は進みました。

 新入生代表宣誓こちらは新入生代表宣誓の一場面。  
  各学部から新入生を代表による力強い誓詞が述べられました。

校歌  最後に校歌斉唱が行われました。
  本日初めて知った新入生の方が多いかと思いますが、詞・曲ともに本学を象徴した楽曲になっています。明日、学生証交付時に配付される資料の中には、校歌のCDが入っています。卒業式で歌うときにその意味が実感できるかと思いますので、ぜひ覚えてください。
  校歌の作詞者である芳賀矢一先生の胸像が渋谷キャンパス正門を入って左手にございますのであわせてご覧ください。

 

 記念講演

講演する田嶋教授 午前の部の入学式終了後、田嶋一文学部教授による記念講演「学ぶことは変わること―大学生の学修と教養」がありました。
 講演は谷川俊太郎の詩「かすかな光へ」から、学ぶことの喜びについて触れ、教育者・林竹二の「学ぶことは変わること」という言葉が紹介されました。
 そして最後に「みなさん自身が自分の心を耕し、自身の問いかけに答えを求める研修をしてほしい」というメッセージが新入生に贈られました。

水谷教授の講演 午後の部の記念講演は、水谷三公法学部教授による「学生五十年」でした。水谷教授が大学に入学した昭和38年の日本の学生事情や、翌39年4月1日に渡 航が自由化されてからさっそく出かけた海外ヒッチハイク、教授のお父様の言葉など、多くの興味深いエピソードが紹介されました。
 講演は「大学にいる4年間に何でもいいからたくさんのことを経験しておきなさい。年をとってから趣味など新しいことに手を付けるのは難しいが、若い時に少しでもしていればできるもの。できるだけ多くのことを学んでいってほしい」と結ばれました。

イベント(在学生・教職員向け)