南開大学日本短期留学プログラム

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田原教授の講義を熱心に聞く南開大学の学生たち 本学の協定校である南開大学(中国・天津市)の短期留学プログラムの学生が、本学の体験プログラムに参加しました。午前中はオリエンテーションとキャンパスツアーを実施。午後は、経済学部田原裕子教授による講座を受講しました。

GoogleMapを使いながら解説する田原教授 社会保障と地域研究を専門とされている田原教授は本学が行う「渋谷学」研究にも参加している渋谷ウォッチャーの一人でもあります。そこで、本日の講義では、江戸時代から現在に至るまでの渋谷の街の変遷や、広域渋谷圏と言われる恵比寿や表参道、原宿、代官山など渋谷周辺のお洒落な街の特徴などについても解説しました。

 同大学の短期留学プログラムに参加している学生は16人。7月6日から7月11日まで本学に滞在し、その後は、宮城県や大阪府へ移動して約2週間後に帰国する予定です。

授業