「ことのはの文化(和歌をまなぶ)」開講

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学生と対話する田中先生 本学では、建学の精神に基づく、日本文化体験型授業「國學院科目」を開講しています。本日はその1つ「ことのはの文化(和歌をまなぶ)」の初回講義が3限に渋谷キャンパス120周年記念1号館1402教室で行われました。同講座は、古典を基礎とした国語能力をみがき、ことばや書を通じて豊かな表現を身に付けることを目的としています。今年度は、歌人の田中章義先生が担当し、約60人の学生が出席しました。

 田中先生は、「5・7調の短歌世界は、10代・20代のありのままの気持ちを表現できる方法だ」と話し、自身が短歌に興味を持った経緯や、和歌の歴史について触れました。

 

 

 なお田中先生は、本学と高校生新聞が主催している「高校生創作コンテスト」の短歌の部の審査員を、一昨年の第17回から担当。今年度の第19回のコンテストも審査員をお願いしています。

授業