法学会懸賞論文表彰式

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宮内学部長から賞状を授与された羽中田君 本日午前11時から、渋谷キャンパス若木タワー法学部長室で平成26年度法学会懸賞論文の表彰式が行われ、受賞した5人のうち、最優秀賞の羽中田卓君(法4)と、優秀賞の髙田彩也さん(法4)、同中山榛名さん(法3)、佳作の石松玲依奈さん(法4)が出席しました。

 

受賞者への今後の期待を語る宮内学部長 はじめに、法学会理事長の宮内靖彦法学部長・教授から賞状と副賞が受賞者それぞれに授与されました。その後、宮内学部長が挨拶に立ち、「”書く”という事は物事の枠組みがわかっているということである。今後も物事の枠組みを理解し、分析して勉学に励んで欲しい」と語りました。

 

授賞式終了後、記念撮影する受賞者と教員 その後、門広乃里子法学部副学部長・教授が講評を行い、続いて、受賞者がそれぞれ抱負を語りました。昨年度に引き続き2度目の最優秀賞を受賞した羽中田君は、「2年生の時から懸賞論文にチャレンジしてきました。論文を書き上げることで、理論を組み立てるためのプロセスとはどのようなものかということは理解できるようになってきました。これからは、自分の考え方を人にどのようにして伝えていくのか学んでいきたいと思います。」と語りました。最後は受賞者と審査を担当した法学部の教員全員で記念撮影を行い終了しました。

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