復旦大学セメスター留学通信(太極拳)

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太極拳を学ぶ学生たち 復旦大学で行われているセメスター留学の授業は3週目に入り、武術の講座が始まりました。
 まずは、太極拳(十六式)の基本的な動き(套路)から始めます。先生の動きを真似るのは意外と難しく、1回の授業ではなかなか覚えられません。套路だけでは飽きるだろうと、推手という二人一組の対決形式で行う練習も取り入れられました。勝ち抜き戦もあり、皆盛り上がっていました。
 昨年度までセメスター留学を行っていた天津の南開大学もそうでしたが、大学内の広い芝生は夕方になると子どもたちの遊び場ともなります。この日も、練習している学生たちの側では、子どもたちがにぎやかに走り回っていました。

授業