人間開発学部総合講座「集団宿泊研修」(最終日)

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 9月8日から3泊4日の日程で行われた、人間開発学部総合講座「集団宿泊研修」も本日が最終日となりました。

 人間開発学部の学生たちは午前7時20分に朝食をとり、その後、4日間お世話になった部屋を掃除、荷物をまとめて講堂に集合しました。

 

社会教育施設の役割について語る服部国立中央青少年交流の家所長 まず最初に、滞在先である国立中央青少年交流の家所長の服部英二氏から「社会教育施設の役割と現状」と題し講話がありました。今年8月に実施した南三陸地域に住む子どもたちを対象としたサマーキャンプを例に挙げ、富士山登頂などのイベントを通して子どもたちが学んだことなどが紹介されました。

 

講評する宮川教授 続いて人間開発学部宮川八岐教授による講評が行われ、それを受けた形で、今回の研修を振り返るためのレポートの作成が行われました。

 

壇上に立つ実行委員メンバーの学生たち 退所式では、学生の実行委員メンバーが壇上に上がり、他の学生たちから労をねぎらう拍手が贈られ、平成26年度人間開発学部総合講座は無事に終了しました。

授業