人間開発学部総合講座「集団宿泊研修」(1日目)

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宮川教授のあいさつ 人間開発学部の1年生を対象とした集団合宿研修「総合講座」が本日から3泊4日の日程で始まりました。昨年に続き「国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)」を利用し、人間開発学部の学生は、仲間と寝食を共にすることで、友情を育み絆を深くします。
 入所式では、総合講座科目代表の宮川八岐人間開発学部教授から「「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)」を大事にし、コミュニケーションをとることを心がけるように」挨拶がありました。
 今回の研修は、ほとんどが学生が主体となって進行していきます。実行委員の学生が本日のスケジュールを説明し、各学科に分かれたプログラムが開始されました。今日は、施設見学ののち、再度講堂に集まり、学部全体・各学科ごとに打ち合わせが行われました。

キャンプファイヤーの練習 時間が空いているときには、あさって行われる予定のキャンプファイヤーのスタンツの練習に余念がありません。ここでも学生たちの主体的な活動の一端が窺えました。

授業