K-STEP茶道体験

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 濃茶に興味を示す留学生本日午後0時50分から、院友会館3階の和室で、本学で学ぶ交換留学生「K-STEP」の授業「日本の文化理解」の一環で茶道体験を行いました。

 参加者は、この「K-STEP」の制度を利用しているアメリカ、カナダ、スペイン、台湾、イタリア、マレーシア、ポーランドからの留学生12名です。
 今日の授業は、初めに講義形式で中根宗節先生の茶道に関する説明を受け、その後、茶室に移動し、お点前を体験しました。
 写真は、濃茶を体験している様子です。濃茶は、1つの茶碗で練られたものを、4・5人で回しながら飲みします。隣の学生が濃茶をいただいているのを覗き込むなど、日本文化に興味津々な様子でした。

 なお、こうしたK-STEP留学生をサポートし、共に日本文化を学ぶK-STEPアシスタントを随時募集しています。興味のある方はホームページをご覧ください。

授業