セントマイケルズ大学短期留学通信(Snow Storm)

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 2月16日から約1ヶ月間の日程で実施されている米国・セントマイケルズ大学での春期短期語学留学。同大学のあるバーモント州は、12日から13日にかけて暴風雪に見舞われました。

 

雪の降るキャンパス 12日のお昼過ぎには大粒の雪が降り始め、またたく間に白銀の世界へと変わりました。雪と風は翌日まで続くことが予想されていたため、本学学生は外出を控え、現地の学生を宿舎に呼ぶなどして思い思いの時間を過ごしました。

スキーを履いて学内を移動する現地学生 翌日は午前中大学が休校となったため、楽しみにしていた学部授業の見学が中止となり、本学学生にとっては残念な雪となりました。しかし、午後からは快晴、除雪も進み、キャンパス内に学生の姿が見られるように。スキーを履いて学内を移動する現地学生の姿も見られ、バーモントの雪の凄さを経験する貴重な一日となりました。

翌日の午後は嵐も去り晴天に プログラムは明日14日(金)に修了式を迎え、翌15日(土)にはニューヨークに向けて旅立ちます。18日(火)には参加した24名が成長した元気な姿で成田空港に到着する予定です。

授業