セントマイケルズ大学短期留学通信(デイケアセンター訪問)

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 本日は、セントマイケルズ大学構内にあるデイケアセンターを訪問しました。
 大学で働くたくさんの「おかあさん」教職員のために、仕事中お子さんを預けられる託児所のようなところです。限られた英語力や、つたない発音で子供と接する学生たちには不安もありましたが、それは杞憂に終わりました。本学学生による「読み聞かせ」 や、紹介した日本の童謡「糸巻き」に子どもたちは大興奮。何度もうれしそうに「いとまきまき、いとまきまき」を繰り返します。子どもたちにとって、見た目や言語の違いは関係ありません。コミュニケーションは、人と人、心と心なのだということを実感したひとときでした。

 

 留学参加者の中には将来、教員を目指している学生も複数います。参加学生一人一人にとって、将来の仕事のこと、家族のことを考えるための貴重な経験となりました。

授業