セントマイケルズ大学短期留学通信(合同授業)

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 セントマイケルズ大学での春期短期留学は2日目。早くも同大学で文化比較人類学を学ぶ学生と本学学生との合同授業が始まりました。初回の今日は、本学学生が米国の学生に積極的に質問をぶつけることで、米国で学ぶ学生と日本人学生について文化比較をすることが授業の目的です。

 本学学生は「Ice Breaking」として日本の折り紙を教えたり、お箸の使い方を教えたり、どうにかコミュニケーションを発展させようと頑張っていました。海外に出ると、英語力だけではなく、コミュニケーション能力、そして日本文化に対する知識力、そのすべてが試されます。英語に悪戦苦闘しながらも、日々挑戦し続ける、本学学生の成長が楽しみです。

授業