横山實法学部教授最終講義

記事のみ印刷 全画面印刷

今までの研究について語る横山教授 本日、午後4時10分から渋谷キャンパス120周年記念1号館1201教室で、法学部横山實教授の最終講義が行われました。教室には本学学生、教職員、卒業生を中心に約80人が集まり、横山教授最後の授業を聴講しました。

 「日本における犯罪化現象の分析」と題した講義は、横山教授の研究者としての足跡をたどり、今までに研究してきたテーマである「ラベリング論」との出会いをはじめに、交通事故の厳罰化の流れついてや、薬物犯罪、外国人の不法入国、ヤミ社会の動向と法整備、テロ対策に関する規制強化、人身売買など多岐にわたり授業が行われました。

 

ゼミ長の片田さんから花束贈呈 授業終了後、横山ゼミ・ゼミ長の片田聖子さん(法4)から横山教授に花束が贈呈され、聴講者からは横山教授に拍手が贈られました。

在学生・教職員・卒業生で記念撮影 午後6時からは会場を若木タワー有栖川宮記念ホールに移し、送別会が開催されました。横山ゼミ生の矢作将哉君(法4)が司会を務め、宮内靖彦法学部長・教授、加藤季夫副学長・人間開発学部教授が挨拶に立ち、その後、関哲夫法学部教授の発声で乾杯し会が始まりました。途中では教職員、卒業生から横山教授に感謝のメッセージが贈られ、最後は全員で記念撮影し、会はおひらきとなりました。

授業