南開大学セメスター留学通信(黄崖関長城)

記事のみ印刷 全画面印刷

黄崖関長城 秋らしい行楽日和になった一日、南開大学漢語言文化学院の企画で天津市北端にある黄崖関長城を訪れました。世界遺産として名高い万里の長城ですが、黄崖関長城は北斉時代に造築され、明代に改築、整備されました。現在は更に修復が加えられています。南開大学のある天津市中心部からは車で2時間半ほどかかり、高層建築の林立する市街地とは全く異なる風景が展開されます。
 この企画には漢語院に所属する留学生の九割が参加しており、長城には国籍も語学レベルも多様な留学生が集まりました。急峻な長城を数時間かけて歩きながら、長城が造られた時代に思いを馳せたり、留学生と交流したり、平時の授業では得られない体験をしました。

授業