国際交流授業@新石川小学校

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子どもたちとの交流風景 たまプラーザキャンパスからほど近い横浜市立新石川小学校の国際交流授業に、本学の交換留学生を中心とした8つの国と地域からの18名の留学生および招聘研究者が参加、児童のみなさんと交流を深めました。
 毎年おこなわれるこの交流会は、3校時(10時45分~11時30分)、体育館での全校生徒による留学生の歓迎会から始まりました。
 4校時(11時30分~12時15分)には、留学生が各クラスに分かれ、自国の文化についての発表。5校時(13時50分~14時35分)には逆に、折り紙や書道など、留学生に日本文化を紹介する授業が行われました。

 4校時・5校時の間には、児童と一緒に給食を食べ、お掃除を手伝い、校庭でおにごっこをするなど、交流を楽しみました。新石川小学校の先生方のご尽力、そして児童のたくさんの笑顔のおかげで、留学生たちにとって、とても有意義な時間となったようでした。

授業