K-STEP「茶の湯」授業

記事のみ印刷 全画面印刷

濃茶をいただきながら説明を受ける学生 交換留学生(K-STEP)の授業『Understanding of Japanese Culture Ⅱ(日本の文化理解2)』で、院友会館3階にある茶室を使って茶道体験が行われました。
 先週の授業では、講義形式で茶道の歴史や意味、茶道で使う道具などの説明を受けた留学生たちは、山中睦先生の指導の下、浴衣に着替え、濃茶と薄茶の作法を体験していました。
 慣れない正座や狭い茶室のなかでの作法などに苦戦しながらも、積極的に日本の文化に向きあっていました。

授業