K-STEP(着付け・立居振舞)

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着付け(うしろでヘアメイク中) K-STEP(交換留学生を対象とした特別プログラム)の一つ「日本の文化理解Ⅱ」の授業で、着物で作法を学ぶ「着付け・立居振舞」の体験授業が百周年記念館地下2階の和室で行われました。
 女子は振袖、男子は紋付袴を着付け。女子学生はヘアメイク付で和服美人に仕上がっていきました。

1人1人写真撮影 その後、一人一人写真撮影。普段はライターというカメラマンの方が、インタビューをしながら、被写体との距離を縮め、手際よく撮影。花や扇子などの小道具も準備され、本人も着物もきれいに見せるポージングを教えながら記念撮影をしました。

男子は羽織袴 今回の指導をお願いしたのは、桂千佳子先生(外部講師)。
 桂先生の着付け等を通じての国際交流の活動に賛同した方々がボランティアスタッフとして参加し、本日の振袖・帯の準備、着付け、ヘア・メイク、写真撮影等をしてくださいました。

 男子は羽織袴です。


克己という文字もこの日ための書きおろし 「克己」という書も、メイクを担当されたボランティアスタッフの方が、事前に得た床の間の情報を参考に、この日のために書き記してくださいました。

立居振舞も指導 参加学生は、交換留学生10名(カナダ・スペイン・台湾・マレーシア)とイタリアからの科目等履修生2名の合計12名。
 集合写真を撮る際などに立居振舞を教えていただき、はじめての着物体験は終了しました。

 「日本の文化理解」はK-STEPの授業ではありますが、国立劇場での歌舞伎鑑賞教室(7月3日(水))など日本人学生、また一般の学部留学生、大学院留学生など参加を募集しています。日本文化を学びながら、国際交流ができる機会ですので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。詳しくは「国際交流の集い」のページをご確認ください。

授業