授業時図書館ガイダンス(情報リテラシー)

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カウンタ前検索端末での説明 新年度の授業開始から2週間が過ぎ、新入生の皆さんもそろそろ落ち着いてきた頃でしょうか。

 先日4月15日の当欄でも紹介した情報リテラシーの授業時ガイダンスも今週から本格化、本日は8時50分からの1時限授業時に、史学科1年生の必修科目「史学導入演習」の4コマを対象に行われました。

 図書館の開館は9時からですが、該当の学生たちの集合状況を見て、開館前に入館して説明を開始。約40分間をかけて館内・各閲覧室や、メインカウンター前の検索端末の利用法(左写真)、開架書庫、地下の自動書庫等(下写真)を案内・説明しました。

地下の自動書庫 こちらの授業では後日、本学図書館の蔵書検索システムK-aiserやデータベースの利用方法についても説明をすることになっています。

 本日はこの他にも神道文化学部1年生の必修科目「神道文化基礎演習」のコマでも行われました。

 図書館ではさまざまなガイダンスを実施していますので、積極的に参加して自身の情報スキルを磨き、大学での学びに役立ててください。利用方法等でわからないこと、不安なことがあるようなら、気軽に図書館スタッフにお声かけください。

 また、先生方で授業時の情報ガイダンスを希望される方は、図書館にご連絡ください。申し込み状況によりご希望に添えないこともあろうかと思いますが、可能な限り調整をいたしますので、ご活用ください。

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