柳田康雄教授最終講義

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柳田教授の最終講義 今年3月をもって退職をされる柳田康雄教授の最終講義「九州と弥生時代の考古学」が午後3時50分から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで行われました。

 高校生の頃から本格的に考古学を学び始めたという柳田教授。「自分で実測することが大事」と何度も強調しながら、これまで携わってこられた数多くの弥生時代遺跡の発掘や、国内外の多くの資料の観察について資料を紹介し「柳田考古学の真髄」を披露されました。

花束贈呈 講義が終わると、同じくこの春大学院を修了するゼミ生から花束の贈呈。その後の挨拶では、退職後の研究に意欲をのぞかせていました。

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