調理実習(実験実習)1

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調理実習(実験実習)デモンストレーション たまプラーザキャンパス1号館301教室で、10時40分からの2時限目、初等教育学科の選択必修である「基幹科目」の1つ「家庭科概説」において調理実習が行われました。
 52名が9班にわかれて、おにぎり・ゆで卵・味噌汁を作りました。

 まずは担当の茂木美智子講師が全体説明と要所のデモンストレーションを行い、学生たちは事前に読み込んできたであろうレシピを確認しながらメモを取っていました。

温度の計測もしながら実習 座学とは違って、観て触ってということが本日は大事で、料理をつくるだけではなく、その文化的背景や理論を踏まえて、人に伝える(教える)ことを念頭において作業は進みます。

 「米から米飯への変化」と「ゆで卵の加熱時間と性状の観察そしてそのおいしさ」が2大テーマで、味噌汁は煮干しから出汁をとり仕上げました。
 実習は計測がポイントであり、こまめに記録を取りながら調理を進める様子は下記「調理実習(実験実習)2」のページをご覧ください。

授業