総合学修館(6号館)竣功祭

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 渋谷キャンパス再開発事業の一環として進められてきた総合学修館6号館がこのほど完成しました。

 3月28日、同館内の教室で坂口吉一理事長、赤井益久学長を始め役教職員、設計施工関係各社が参列し竣功祭が執り行われました。祭典終了後に行われた直会で坂口理事長は、「120周年記念1号館から総合学修館(6号館)まで7棟の建設に携わってきた責任者として感慨もひとしおです」と法人を代表して挨拶。赤井学長は「立地・建物、雰囲気、校風が学生たちをはぐくむ。総合学修館(6号館)が学生たちにより良い刺激を与え新たな校風を作ってくれるのではないかと思っている」と乾杯に当たり挨拶しました。

 総合学修館(6号館)は地上2階地下2階建てで、9つの教室と事務室(国際交流課)からなります。

 1,2階には隣接する氷川神社の鎮守の杜を望む自習スペースが広く設けられています。また2階には留学生等に配慮し祈祷室が設けられました。

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