建国記念祭

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建国記念祭 本日は国民の祝日「建国記念の日」。
 「日本書紀」によると、紀元前660年のこの日、神武天皇(神日本磐余彦尊 かむやまといわれひこのみこと)が奈良橿原の地で天皇に即位されたとしており、それを記念して明治6(1873)年に祭日(紀元節)と定められました。
 紀元節は昭和23(1948)年に廃止されたものの、昭和42(1967)年に「建国記念の日」として祝日となりました。

應援團旗掲揚 午前11時から本学渋谷キャンパスの神殿では、坂口吉一理事長以下役教職員が参列して建国記念祭が斎行され、建国のはじめをお祝いし、国の平安と発展を祈念しました。また、祭祀内で参列者による「君が代」の斉唱も行われました。
 昨日の降雪するほどの寒波も緩み、2月中旬にしては比較的穏やかな気候の中、祭典は厳粛に執り行われました。

 神殿前には、本学全學應援團の団旗も掲げられました。

祭典