第132回神職養成講習会開講奉告祭・開講式

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玉串拝礼 第132回神職養成講習会が本日から始まり、午前10時から神殿で開講奉告祭が斎行されました。受講生は代表者に合わせて拝礼をして、受講中の無事を祈念するとともに、神職への強い志を新たにしていました。

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赤井益久学長の挨拶  奉告祭に引き続き、場所を120周年記念2号館2104教室に場所を移して、開講式が行われました。本学を代表して赤井益久学長からは、「神職の使命は何か、神と向かい合うには何が必要か、絶えず問い続けて1カ月勉学に励んでほしい」との言葉が掛けられました。その後松山文彦東京都神社庁長は、今後の東京オリンピックに触れ、「神道を広く深く理解してもらえるよう、神職に携わるもの一同頑張っていかなければならない」と、気の引き締まるお言葉を贈りました。その後受講生の宣誓があり、開講式は終了し、オリエンテーションへと移りました。

 権正階(ごんせいかい)が3月10日(火)まで、直階(ちょっかい)が3月8日(日)まで開講されます。

祭典