有栖川宮記念賞表彰・永年勤続者表彰

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表彰を受ける本阿彌氏 有栖川宮記念賞ならびに永年勤続者表彰式が、正午から若木タワー有栖川宮記念ホールで行われました。

 有栖川宮記念賞は、本法人の関係者で特に顕著な功績を認められたものに対し顕彰するもので、今回は本阿彌光洲氏(本名:本阿彌道弘 昭37卒・70期史)が受賞。同氏は、室町時代から伝わる伝統的な刀剣研磨の技法を高度に体得し、国宝の研磨といった文化財保存面でも活躍したことが認められ、文部科学大臣から今年10月に無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

 

乾杯をする直会参加者 永年勤続表彰では、20年・30年・40年という勤続年数の節目を迎えた法人傘下各校の教職員24人が表彰され、有栖川宮記念賞同様に、坂口吉一理事長から表彰状が授与されました。

 表彰式後は赤井学長による乾杯の発声で直会へと進み、食事をとりながら歓談の時間を約1時間過ごしました。

祭典