旧専門学校/体育館敷地再開発新築工事地鎮祭

記事のみ印刷 全画面印刷

 第2次渋谷キャンパス再開発として、東京環境工科専門学校跡地と体育館跡地に、それぞれ新しい施設を建設し、渋谷キャンパスが再び生まれ変わろうとしています。
 本日はその2か所の新施設建設予定地で、渋谷氷川神社田村康雄宮司を斎主に地鎮祭が行われました。
 両施設ともに第1次渋谷キャンパス再開発と同じく日建設計が設計・監理を行い、平成27年度授業からの利用を目指し工事に入ります。

 各地鎮祭ともに「修祓」「降神之儀」「献饌」「祝詞奏上」「切麻散米」「鍬入之儀」「玉串奉奠」「撤饌」「昇神之儀」「直会之儀」と神事を執り行いました。

(仮称)旧専門学校敷地再開発新築工事地鎮祭

祝詞奏上 午前10時から東京環境工科専門学校跡地において斎行されました。

 こちらは祝詞奏上の様子。

切麻散米 その後、切麻(きりぬさ)散米。小さな正方形のカラフルな色紙と麻、米、塩で清めました。

斎鍬_理事長 続く鍬入之儀では、日建設計・中村光男取締役会長が斎鎌、坂口吉一学校法人國學院大學理事長(写真)と赤井益久学長が斎鍬。

斎鋤_松井建設代表取締役社長 最後に、施工を行う松井建設・松井隆弘代表取締役社長が斎鋤を行いました。

 こちらの跡地には、地上2階地下2階の国際交流の拠点となる建物が建つ予定てす。

(仮称)体育館敷地再開発新築工事地鎮祭

斎鎌_中村日建設計取締役会長 午前11時から体育館跡地において斎行されました。このころから台風26号の影響を受けて、テントにあたる雨の音が聞こえるようになりました。

 同様に鍬入之儀では、日建設計・中村光男取締役会長が斎鎌。

斎鍬_赤井益久学長 続いて坂口理事長と赤井学長が斎鍬(写真)。

斎鍬_鹿島建設代表取締役社長 こちらの施工は鹿島建設が担当し、中村満義代表取締役社長が斎鋤を行いました。

 続く玉串奉奠では、参列者が玉串を奉りて拝礼しました。

 こちらには地上3階地下1階からなる体育施設ならびに教室やロビーなどが入った複合施設を建設予定です。

直会

理事長挨拶 午前11時45分から場所を院友会館地下大ホールに移し、直会が行われました。

 坂口理事長からは、建築関係者への謝辞と再開発の経緯などが述べられました。

学長の発声による乾杯 その後、赤井学長から乾杯の発声し、関係者が工事の無事を祈念しながら、歓談をしました。

祭典