夏越の祓(準備)

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用意された人形と切麻 6月と12月の晦日、半年間に無意識に犯した罪や穢れを祓い清めて、清浄な心身を取り戻すため「大祓(おおはらえ)」という神事を行います。6月は「夏越しの祓」と呼び、本学神殿では29日(土)16時から執り行います。
 若木タワー1階インフォメーションに人形(ひとがた)と切麻(きりぬさ)ならびに、説明書きをご用意しております。当日参列できない方はこちらをご活用ください。

水無月の夏越の祓をする人は千歳の命延ぶというなり『拾遺和歌集』

 1年間の折り返しとなる夏越の祓。半年を振り返り、年の後半に向けた再スタートとして、大祓に参列してみてはいかがでしょうか。

祭典