月次祭・祈年祭

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祝詞を受け取る斎主 本日より3月。曇りで日差しはないものの、朝から南寄りの強風が吹き、4月上旬並みの陽気となりました。

 そんな中、午前10時から神殿では、月次祭ならびに祈年祭(きねんさい)が斎行されました。

 祈年祭は年の初めに五穀豊穣と国の繁栄を祈る祭。秋にはその対となる祭として、豊作に感謝して新嘗祭(にいなめさい)が斎行されます。

風にあおられる紙垂 気象庁によると本日の強風は春一番とのこと。そんな強風の吹く中での斎行ということで、案が風で倒れないよう支えながらの斎行でした。

 神殿前の鳥居の紙垂も、強風で大きくあおられていました。

祭典