遥拝

記事のみ印刷 全画面印刷

遥拝詞奏上 午後1時から若木タワー有栖川宮ホールで坂口吉一理事長・赤井益久学長をはじめとする本法人役教職員、関係機関役教職員が参列し遥拝(ようはい)を執り行いました。
 遥拝とは、遠くへだたった所から、神仏などをはるかに拝むこと(日本国語大辞典)。
 1882年本学の母体となる機関・皇典講究所が創立され、11月4日に開校式が行われてから130年という節目に伴い、皇典講究所歴代総裁、副総裁、所長、國學院大學理事長、院長、学長等、先徳の御墓を遥拝しました。
 修祓ののち、斎主が遥拝詞を奏上、斎主ならびに理事長が代表して玉串を奉り、参列者は理事長とともに拝礼し、10分ほどで滞りなく終了しました。

祭典