国際交流センターへの小径 開通

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1号館脇からみえる小径の入り口 渋谷キャンパスで、新たな小径の供用が本日から開始されました。小径はキャンバス南側に位置する130周年記念5号館脇の東屋付近から、国際交流センターまでをつなぐ約30mの通路。同館建設工事に伴い封鎖されていたものが、竣功後に整備が進められ、再び通行できるようになりました。

 小径の両脇は緑の植栽で固められ、路面の一部は石畳風に設えられています。この開通によって、国際交流センターや院友会館へのアクセスが格段に向上し、渋谷キャンパス内での移動がより便利なものになりました。


国際交流センターへと続く小径 ご利用の際は写真(下段)奥を曲がると見えてくる国際交流センター裏側を覗いてみてください。大きな鉢が置いてあります。そこには小径の設計コンセプト「和、粋、涼」を表現する素敵な計らいが施されています。

キャンパス雑景