朔旦冬至

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神殿前のヤマモミジ 今日は、太陽が昇っている時間が1年で最も短い冬至です。更に旧暦の11月1日で月の満ち欠けが見えなくなる新月と重なり、19年に1度巡ってくる「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる珍しい日です。新谷尚紀文学部教授監修の「おうちで楽しむ季節の行事と日本のしきたり」(マイナビ刊)によると「朔旦冬至は喜ばしい兆しとされ、宮中では祝宴が行われました」とか。寒さがますます厳しくなる季節です。ゆず湯にかぼちゃ料理などで風邪を引かないよう体調管理には十分お気をつけください。

 今日は、年内最終授業日です。年の瀬の足音が近づいてきました。

 

ありたけの日受を村の冬至哉 子規

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