考古学研究室マルチコプター飛行試験

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 本日、午後1時から渋谷キャンパス学術メディアセンター屋上で、考古学研究室によるマルチコプター「DJI Phantom」の飛行試験が行われました。同研究室では毎年、数々の発掘調査を行ってきていますが、発掘現場を俯瞰した写真を撮影するため、櫓などをくみ上げて撮影を行ってきました。しかし、マルチコプターに搭載されているカメラを使って空撮を行う事で、手軽にしかも様々なアングルからの撮影が可能となります。

 本日は、深澤太郎助教立ち会いの下、と朝倉一貴助手がマルチコプターの操作を行いました。最初は姿勢の制御に苦労しましたが、何回か操作を繰り返し行えば撮影は十分可能とのことです。今後は同機材の活躍が期待できます。

 

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