金木犀の香り

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3号館脇にある金木犀 渋谷キャンパスに植樹されている金木犀(キンモクセイ)。例年だと10月に入ってから花が咲き始める事が多いようですが、今年は少し早めに咲き始め、格調高い香りで渋谷キャンパスを訪れる人を楽しませています。

 

花が咲き始めた金木犀 金木犀は元々中国南部が原産で、日本へは江戸時代に入ってきたそうです。都道府県や市区町村の木としている自治体も多く、人気の高さが伺えます。
 本学渋谷キャンパス3号館脇の金木犀は、平成23年に本学ギターアンサンブルOB会が創立50周年を記念して植樹したものです。花言葉は「謙遜」「謙虚」「真実の愛」「初恋」などだそうです。ひっそりと咲き、それでいて本学を訪れる人を香りで楽しませる。私達もそのような存在になれるよう、さりげなく教えてくれる花なのかもしれません。

キャンパス雑景