ヨーロッパ唯一の神社の宮司来校

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ヨーロッパ唯一の神社の宮司ポール・ド・レオ氏との歓談 オランダ・アムステルダムにありますヨーロッパ唯一の神社「日蘭親善斎宮」の宮司ポール・ド・レオ氏が来校、ヘイブンス・ノルマン教授と神道文化学部長室で歓談しました。
 氏は、約30年前の当時、日本人以外を受け入れてくれた「山蔭神道」で修業を積み、1981年に神職の資格を得、オランダで神社を設立し活動してします。日系企業の地鎮祭や竣功祭などをヨーロッパ各地でご活躍とのことです。
 今回は、本学の大学院生がこの春の旅行で「日蘭親善斎宮」を訪問、行法のクラスなどに参加させていただくなどのおもてなしを受けたことが縁での来校。来日中は京都で葵祭なども観賞されるそうです。
  みなさんもヨーロッパに旅行される際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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