有栖川宮・高松宮ゆかりの名品

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有栖川宮・高松宮ゆかりの名品チラシ 5月21日(火)から上野の森美術館で開催される展示会「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品」に本学からも、お雇い外国人の一人として有名なイタリアの銅版彫刻技師・エドアルド・キヨッソーネが描いた有栖川宮「幟仁(たかひと)親王」と「熾仁(たるひと)親王」の両肖像画(銅版画)、きらびやかな螺鈿細工が施された印籠(銘「芝山」など48点の資料を出陳しています。
 今回、先方のご厚意で、本学学生の方のために本展の招待券をいただきました。鑑賞希望の方は、渋谷キャンパス若木タワー2階の広報課までお越しください(受付時間:月~土:9時~17時)。
 國學院大學の学生を対象としていますので、受け取りの際は学生証の提示をお願いします。また、この招待券配付をどこでお知りになったかをお聞かせください。今後の広報の参考にさせていただきます。チケットは一人一枚のみとなりますのでご了承ください。
 本学でもめったに見ることができない貴重な資料ですので、ぜひこの機会をご活用ください。

キャンパス雑景