中学校修学旅行(大学見学・神楽奉納)

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自動書庫見学@図書館 岩手県一関市の学習田での田植えや稲刈りを通じて本学歴史地理学研究室と交流を図っている本寺中学校(以下、本中[ほんちゅう])から3年生5人が、修学旅行の一環で本学を訪問、施設・授業見学と神殿前で神楽を奉納しました。
 一行は、大学に到着後、図書館を見学(写真)、その後博物館も見学し、昼食を3号館1階和[NAGOMI]で取りました。

お祓い@神殿 昼食後、御神楽用の衣装に着替え、学生サークル「瑞玉會」による奉仕のもと、神殿でお祓いを受けました。

鶏舞(けいまい)@神殿前 続いて、神殿前で地元に伝わる神楽「鶏舞(とりまい)」を奉納しました。本中に伝わる鶏舞は、本寺、瑞山、小猪岡の3地区に伝わる神楽舞を組み合わせてできたものとのことです。装束は手作りで、かぶとは鶏冠をイメージしています。
 14時20分からの休み時間に披露され、キャンパス内にいた学生等多くの方が見学される中、約10分間、元気の良い舞が繰り広げられました。

自然地理学の授業で学校紹介 鶏舞の衣装のまま、14時30分から120周年記念2号館2201教室で行われた「自然地理学1」(担当:濱田浩美兼任講師)の授業に参加。男子18人女子5人全校生徒23人の本中は、運動会は小学校と合同であることや、キムタクがつくる給食の名物メニュー「キムタクごはん」などの中学校紹介と、中世の景観が残っている貴重な地域にあることなどを200名を超える履修者の前で堂々と発表していました。

授業聴講中 引き続き、授業に参加。「地理」は中学校以降習う機会がなく改めて学ぶ学生も多くいるため、同様の内容を真剣な表情で聴いていました。
 ※普段は机上に飲み物を置くのは禁止ですが、舞い終わりの彼らだけ特別です。

 その後は歴史地理学研究室の学生たちで渋谷を案内し、渋谷駅で解散となりました。

キャンパス雑景