万葉エコBeeプロジェクト(会議&内検)

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巣箱の中で身を寄せ合い寒さをしのぐミツバチ 本日、万葉エコBeeプロジェクトではメンバーの教職が集まり、今年度の活動における反省点と次年度以降の活動に向けてのスケジュールについて会議を行いました。昨年3月のスタート時には教職員が主導で活動を展開してきましたが、現在では内検・イベントの運営は人間開発学部の学生が中心となって主体的に行えるようになり、次年度は教職員が学生をいかにサポートしていくのかが会議の中心となりました。

 

ミツバチの健康状態を確認する岡田氏 また、天気も良く気温も10℃以上になったため、急きょ内検(ミツバチの健康状態のチェック)を行いました。1月14日に降った大雪の影響が心配されましたが、どの群もどうにか越冬はできているようで、群によっては通常冬場には行わない産卵もしていることが確認でき、確実に春に向けての準備を行っているようです。

 

両脚にいっぱいの花粉を蓄える働きバチ(群中央) 中には両足に花粉を蓄えて巣箱に戻ってくる働きバチもいて、本プロジェクトの指導にあたっているHama Boom Boom! プロジェクトの岡田信行氏も「真冬にどこから花粉を集めてくるのか」と驚いた様子。小さな生き物のたくましさを感じました。

イベント(学外者開放型)

キャンパス雑景