景観美@松本

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同心小路@松本 現在「國學院大學学びへの誘い」を開催している松本市は、連日お伝えしているように観光都市。観光スポットには土蔵を模した白壁となまこ壁の建物が建ち並び、統一感のある街づくりがなされています。
 こちらは、時計博物館のすぐそばの同心小路(どうしんこうじ)。その名のとおり30メートルほどしかない小さな通りですが、写真のように趣のある雰囲気を醸し出しています。
 その先には多くの観光客が訪れる中町通りがあり、約400メートルに渡って白壁となまこ壁が立ち並んでいます。


ファミリーマート@松本城前 こちらは松本城そばのコンビニエンスストア。全国展開しているチェーン店ですが、こちらにもなまこ壁デザインが施されています。



セミ(後姿) 松本は豊富な地下水が湧出する湧水地帯。市街中心部には、今も多くの自噴井戸や湧水が点在しています。
 その1つ、中町通りにある蔵の井戸の脇には、石造りのセミが設置されていました。これは芸術家グループによる彫刻作品。現在、セミのほかカブトムシ、スズムシ、蝶の4作品が設置されています。
 全て市街中心部にある井戸のすぐそばにありますので、湧水巡りの傍ら、探してみてはいかがでしょうか。



 時計博物館と自転車 さて、お城からの帰り道、大名町通りを下って、女鳥羽川に架かる千鳥橋までくると、前方に一際目立つ大きな時計が見えます。それが、「学びへの誘い」を開催している松本市時計博物館。こちらの3階、企画展示室で開催しています。
 松本駅周辺の市街地は、無料貸出自転車「力車(りきしゃ)」・「すいすいタウン」で回ることができます。時計博物館も「すいすいタウン」の貸出場所になっていますので、松本観光に利用してみてはいかがでしょうか。


 絵はがき・しおり 展示会「祭礼絵巻でみる日本のこころ―國學院大學学びへの誘い」では展示資料の一部を使用した本学オリジナルの絵葉書、しおり(各8種類)もございます。来場の記念に、是非お持ち帰りください。
  展示は29日まで、9時から17時までの開催です。多数の方のご来場をお待ちしております。

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