2020年01月25日(土)の記事一覧

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税理士試験合格者祝賀会

 令和元年度の税理士試験に合格した大学院経済学研究科の大学院、修了生の祝賀会が本日、渋谷キャンパスで行われました。昨年12月10日に合格者が発表された税理士試験では、修了生1名が難関を突破しました。

 また、今年度大学院修了予定者のうち1名が、所定の試験に合格し、修士学位論文の審査などにより税理士資格を有する予定となりました。

 開会にあたり石川則夫副学長・大学院担当理事は「國學院大學は和気あいあいとした文系の大学です。文を生かして人と人との言葉のやり取りを大切に進んでいっていただきたい」と2名を祝福。続いて中泉真樹大学院経済学研究科委員長が「一層の飛躍を期待しています」と乾杯の発声を行いました。

 合格者、合格候補者は「合格は家族が喜んでくれ、親孝行ができた」「ようやく税理士としてのスタートラインに立てる。社会貢献をして(学恩を)返していきたい」などと話し、今後の飛躍を誓っていました。

 

 また、祝賀会の最後には、長きにわたり教授・兼任講師として大学院生の指導に当たり、今年度で定年を迎える小宮山隆大学院兼任講師に在学生から花束が贈られ、集まった参加者から大きな拍手が送られていました。

新年院友交歓会

 本日午後5時から、本学渋谷キャンパス若木タワー18F有栖川宮記念ホールで、新年院友交歓会が開催され、多くの院友が集まり新年を祝いました。

 はじめに、院友会副会長で本学副学長の石川則夫教授が開会の挨拶を行い、続いて、院友会会長で鶴岡八幡宮宮司の吉田茂穂氏(73政・74神専攻)が、挨拶に立ちました。

 吉田会長は挨拶の中で、1月2日・3日に行われた東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に触れ、「3位入賞の瞬間の感動はひとしおで、母校という存在の大きさを改めて実感した瞬間でもあった。このような在学生の頑張りが院友の励みにもつながり、ひいては大学全体の発展にもつながるのではないか。」と挨拶しました。

 その後、針本正行学長による来賓挨拶、佐栁正三理事長による乾杯の発声で会が始まりました。途中では、学術・スポーツ振興資金贈呈式や、福引抽選会などが行われ、盛況のうちに閉会しました。

ミュージアムトーク

 本日、午後2時から國學院大學博物館(渋谷キャンパス)でミュージアムトーク『古物を守り伝えた人々 Antiquarians』が開催されました。本日の講師は、同博物館副館長の内川隆志教授。江戸中期からの古器物に関心を寄せた人々(=好古家)について解説しました。

 江戸末期に蝦夷地(北海道)の調査を行った探検家、松浦武四郎が晩年に集めたコレクションや、P.f.v.シーボルトの次男で好物家であったH.v.シーボルトが残した功績などを紹介。幕末から明治初期に活躍した彼らの活動が、いかにして日本の考古学に貢献したのかについて語りました。

なお、本日開催されミュージアムトークは、同博物館で現在開催されている企画展『古物を守り伝えた人々―好古家たち Antiquarians―』と連動したものです。企画展は3月15日(日)まで。詳細は國學院大學博物館ホームページにてご確認ください。

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