2020年01月22日(水)の記事一覧

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令和元年度 経済学会懸賞論文表彰式

 令和元年度の経済学会懸賞論文の受賞者が決定し、今回は最優秀賞1本、優秀賞2本、佳作3本が選ばれました。1月22日、渋谷キャンパスで表彰式が行われ、橋元秀一経済学会長(経済学部長)から受賞者に表彰状と副賞が贈られました。

 表彰式で橋元会長は今年4月に経済学部が経済学科、経営学科の2学科体制に移行し、その学修の中では卒業論文や卒業レポートが必修になることに触れ「懸賞論文の中で(4年間)学びを形にして成果を生み出してくれた営みの延長線上に新しい学部が作られる。皆さんの頑張りに敬意を表したい」と挨拶しました。続いて経済学部の卒業生組織「院友経済会」の間々田恒臣副会長の挨拶、大西祥惠教授による講評の後、受賞者に表彰状と副賞が贈られました。

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