2019年09月27日(金)の記事一覧

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法学部・学部間協定締結記念シンポジウム 「東欧のヨーロッパ化-体制転換の30年」

 昨年、國學院大學法学部とバベシュ・ボヤイ大学政治行政コミュニケーション学部(ルーマニア)が学部間協定を締結したことを記念して9月27日、シンポジウム法学部・学部間協定締結記念シンポジウム「東欧のヨーロッパ化-体制転換の30年」が渋谷キャンパス常磐松ホールで行われました。シンポジウムの開始に先立ち、司会の藤嶋亮准教授が趣旨説明を行い、30年を振り返る「東ヨーロッパは日本ではなじみが薄い。ルーマニアについて注目して、1989年に起こった東欧革命以降の30年を振り返るとともに、ルーマニアの魅力を伝えたい」と話しました。

 続いて3人の研究者の報告が行われ、EUや移民問題が専門の佐藤俊輔法学部専任講師は「東欧諸国のヨーロッパ化―EUからの視点」と題して、バベシュ・ボヤイ大学から来日したシンティア・デアコネスク氏とフローリン・フェシュニク氏が行政や政治制度について報告しました。その後、3氏に藤嶋准教授を交えた討論などが行われました。

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