2019年07月28日(日)の記事一覧

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伝統文化に学ぶ講座(東京)

  本日、午前10時30分より、渋谷キャンパス常磐松ホールにて「伝統文化に学ぶ講座」が行われました。

 今夏のテーマは「怪」。1講目は口承文学が専門の飯倉義之・文学部准教授による「民俗文化と「怪」ー夏はなぜ怪談かー」、2講目は日本美術史が専門の藤澤紫・文学部教授による「日本美術の「怪」ー美しい幽霊の誕生ー」、3講目は上代文学が専門の渡邉卓・研究開発推進機構准教授による「古典文学と「怪」ー異形の神とあやしき力」と、それぞれの専門から人ならぬものの世界を講じました。

 この講座は昭和25(1950)年に、華道関係者から講座開設の要望を受け、文部省の後援により、東京で第一回「國學院大學華道学術講座」が開催されたことに始まります。平成13(2001)年から「伝統文化に学ぶ講座」と名称を変更し、内容も古典文学、民俗学、芸能、歴史学等、広く伝統文化を学ぶことができる講座となりました。

 

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