2019年07月21日(日)の記事一覧

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日米大学野球選手権大会 第5戦

 第43回日米大学野球選手権大会が、7月16日から21日まで、松山、今治、岩国、郡山、東京で全5試合が行われ、日米の大学を代表する野球選手が全5試合で雌雄を決します。昨日まで4試合を終え2勝2敗の両チームは優勝をかけ、午後6時から神宮球場で第5戦が行いました。今大会には、本学硬式野球部から、内野手の小川龍成選手(3)が日本代表に選ばれています。

 3大会ぶりの優勝を決めたい日本は明治大学の森下投手が先発。初戦で先制のホームを踏んでいる小川選手はベンチスタートとなりました。

 試合は1回に日本代表が、足を絡めた攻撃で好機を作ると適時打で1点を先制します。4回には中押しとなる3点、7回にダメ押しの2点を加えた日本が6-1で勝利、スタンドからは両チームの選手たちのハツラツとしたプレーに惜しみない拍手と歓声が送られました。小川選手は残念ながら出場機会がありませんでしたが、ベンチからしきりに声を出しチームを鼓舞していました。

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