2019年07月09日(火)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

法学部講演会

 

  本日、渋谷キャンパス2014教室にて、國學院大學法学会が主催する講演会「犯罪行為をした人にたいするケアの実践ー刑罰では対応できないメンタルヘルスの問題ー」が行われました。

 講師をつとめた精神保健福祉士の大屋未輝氏は、いわゆるメンタルヘルスに問題を抱える人々が犯罪に巻き込まれ、あるいは犯罪者となってしまう事象を明らかにしつつ、様々な事例の分析から過度な処置や刑罰よりも適切なケアが重要であることを丁寧に説明しました。

 「犯罪学入門」(保田恵美准教授担当)履修者を中心に多くの学生も聴講し、様々な「犯罪者」に対する人や法のあり方について考える素晴らしい時間となりました。

前へ

次へ