2019年07月05日(金)の記事一覧

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國學院大學附属幼稚園 大学訪問

 本日は國學院大學附属幼稚園(杉並区久我山)の園児約40名が渋谷キャンパスを訪問しました。

 午前10時前に到着した一行は、祭式教室にてまず神社参拝のお作法をならい、その後に青葉雅楽会による演奏と雅楽器の演奏体験をしました。

 はじめてみる雅楽器に園児たちは興味津々で、学生たちの説明を楽しそうに聞いていました。

 

 

 

 その後、神殿参拝と昼食を終え、午後からキャンパス内の見学がスタートしました。

 渋谷キャンパスでは和装デーを開催しており、浴衣姿のこくぴょんに遭遇すると園児たちは歓声をあげ、一緒に写真撮影を行いました。

 130周年記念5号館のアリーナでは、全學應援團による演奏・演武の体験。迫力に圧倒されながらも、園児たちの知っている演目の際には負けじと大きな声で歌いました。

 最後は全學應援團の学生たちと二人一組になって「アルプス一万尺」。学生たちは昔の記憶をたどりつつ園児たちに教えてもらいながら、笑顔でやり遂げました。

 

 

 

 アリーナから出るとピロティでは和装デーの縁日イベントが開催中。園児たちも輪投げやヨーヨーすくいを大学生と一緒に楽しみました。

 博物館の見学ではチームにわかれて一生懸命クイズに挑戦。付き添った教職員にヒントをもらいながらがんばりました。

 最後は若木タワー18階の有栖川宮記念ホール。18階の眺望を楽しんでいるところに、本学のマスコットこくぴょんが登場です。一人一人こくぴょんとの記念撮影の後、こくぴょんぬいぐるみを貰ってバスでキャンパスを後にしました。

 大学生たちと触れ合いながらのキャンパス見学、お疲れ様でした。

外国人向け「狩衣」着装イベント

 國學院大學博物館が、訪日外国人や留学生を対象にした”狩衣(かりぎぬ)”の着装体験イベントを開催しました。開始時間の午後6時半、館内ホールには事前申込を済ませた約30人が集合。館長や教員から狩衣に関する説明を受けた後、それぞれが本学在学生のサポートを受けながら狩衣の着装を済ませ、写真に収めたりしていました。参加したデンマーク出身の20歳の女性は、「とても面白かった。こうした機会があれば、また参加してみたい」と笑顔で語っていました。

和装DAY

 

 毎年7月7日の七夕の日に合わせて、和装で1日を過ごすイベント「和装Day」が開催されました。日本文化の体験・発信の一環として企画された本イベントは今年で5回目です。華やかな浴衣に身を包んだ多くの学生たちがそれぞれの1日を楽しみました。

 2限の開講された授業では交換留学生たちが全員浴衣姿で受講したほか、他の教室では本日会議りの特別講義も開催。所々に設置された笹飾り用の竹には、願いを託した色とりどりの短冊がキャンパスを飾るなど、終日にぎわいを見せていました。

叢隠寮清祓祭

 平成30年度から施設の老朽化などにより改築工事を行っていた叢隠寮(神奈川県箱根町)では、工事が終了し7月5日、本格的な利用開始を前に清祓祭が斎行されました。叢隠寮は、折口信夫博士(釈迢空)の別荘であった叢隠居を昭和33年に國學院大學が譲り受け、これを保存するとともに宿泊施設を増築。教職員や院友が利用できる厚生施設として運用してきました。

 今回行われた全面的な改築工事により、地上2階地下1階建ての本館と、折口信夫の書斎を復元した「折口博士記念館」が竣工。本館には3つの居室と2つの大浴場、食堂などが整備されました。

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