2019年07月03日(水)の記事一覧

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東日本学生ソフトテニスダブルス選手権

 北海道、東北、関東、甲信越の大学が参加する東日本学生ソフトテニスダブルス選手権が7月3日、千葉県白子町で行われました。6月29日から続いた大学対抗戦、シングルス選手権に続く大会で、本学ソフトテニス部は男女それぞれに活躍しました。

 男子では261ペアがエントリー。4回戦で第1シードの強豪・早稲田大学のペアを退けるなど、各大学の有力ペアとの激戦を勝ち上がった濱野達哉選手(健体4)・佐藤勇乃介選手(経3)ペアがベスト8に入賞しました。

 113ペアがエントリーした女子の大会では、香川由可子選手(中文4)・坂東可音選手(史4)ペアのベスト16が最高でした

水曜講座 北澤豪客員教授が講演

 各界の最前線で活躍する方を講師としてお招きし開催する水曜講座が本日、渋谷キャンパスで行われ、日本サッカー協会理事で日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪客員教授が講演を行いました。

 北澤客員教授は、Jリーグ創設期から日本代表、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)で活躍。現在は、日本サッカー協会理事や日本障がい者サッカー連盟会長として、国内外でのサッカーの普及活動や人権擁護活動のほか、障がい者サッカーの普及など共生(ユニバーサル)社会の実現に向けた様々な活動をしています。今年1月には、人権擁護功労賞法務大臣表彰状(ユニバーサル社会賞)を受賞されています。

 「多様化する社会の中で、どうチャンスを創り出していくか」と題した講演で北澤氏は、自身の競技人生やサッカーを通じた開発途上国支援、障がい者サッカーに関する取り組みを紹介しながら、チャンスをつかみ取るために「物事をポジティブにとらえる習慣を身につける」ことや「自分自身のマネジメントが重要」とし、「実践を通して気付き、自分なりの哲学を作ってほしい」と聴講した学生たちにエールを送りました。

 

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