2019年04月01日(月)の記事一覧

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新任教員研修

 本日午後1時から、新任教員のための研修が行われました。針本学長より本学の建学の精神について、教学・学生生活・入試・就職・学修支援の現状、危機管理体制等について、それぞれ担当する教員より説明がなされました。

 

大学院入学式

 本日、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで大学院の入学式が挙行されました。今年度は博士課程前期、後期合わせて約100人の学生が入学しました。針本正行学長は告辞の中で、「皆さん一人一人が研究することの意義はいったい何なのか、と自らに問いかけ、高き志心の内に抱き、それぞれの研究分野において、新たな学問知の構築を期待しています」と問いかけました。

 続いて、根岸茂夫大学院委員長は「今後、新しい國學院大學大学院の学問をつくり上げ、國學院大學の学問の伝統になっていくような研究生活を皆さんが送るよう精進されることを期待してやみません」と祝辞を述べました。

 新入生代表による誓詞では、阪井瑞貴さん(博後文)が「研究者としての自覚を持った上で、各々の目指すところに到達するため、ひいては人類の文化の発展に寄与するため、考究の道を歩んでいくことを誓います」と宣誓し、入学式は終了しました。

教職員辞令交付

  新年度を迎え、新任・異動となった教職員の辞令交付が渋谷キャンパスで行われました。午前9時10分から課長以上の昇格・異動の職員へ、午前9時20分からは新任・昇格・異動の教員へ、針本正行学長から辞令が手渡されました。また午前9時30分から新任職員を含めた課長補佐以下の職員へ、武智浩二大学事務局長より辞令が手渡されました。

 

入学奉告祭

 平成最後となる入学奉告祭が、本日午前10時から渋谷キャンパスの神殿で執り行われました。坂口理事長をはじめとする役教職員、今年度の新任教職員、そしてこの4月に昇格や異動となった役教職員と新入生代表らが参列しました。

 約1時間ほどの式典終了後には、内閣から新元号が「令和(れいわ」となることも発表されました。

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