2019年03月13日(水)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

学生部長賞表彰式

 本日午後5時30分から渋谷キャンパス有栖川宮記念ホールで、平成30年度学生部長賞表彰式が行われました。学生部長賞は、課外活動において素晴らしい成績を収め、本学の名を大いに高めた学生・団体を表彰するものです。

 今年度は、3団体と14人が選ばれ、出席した団体と個人に対して、黒崎浩行学生部長・神道文化学部教授から賞状と副賞が贈られました。黒崎学生部長は、「皆さんの活躍が大学の個性として社会に発信され注目されている」と話し受賞者の活躍を称ました。

 表彰の後は、受賞者や各部会の指導者らの懇親の機会が設けられ、出席者同士で交流を深めていました。また、受賞者がそれぞれに受賞の喜びを語り、新年度に向けて更なる飛躍への決意を新たにしていました。

 また、懇親の途中では、志をもって新たなチャレンジを始める学生を支援する「課外活動スタートアップ助成金」に採用された団体の代表者が登壇し、活動報告と今後の抱負を述べていました。

 学生部長賞の受賞者は以下の通りです。

【団体の部】

No 団体名 対象事項
1 卓球部 第88回全日本大学総合選手権大会 団体の部 女子団体ベスト8 (創部以来初)
2 ミュージックキャラバン 平成25年度に発足後、通算62回のボランティア活動を通じ、地域や社会への貢献度
3 陸上競技部
長距離ブロック
秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 第6位 初のシード権獲得
第95 回東京箱根間往復大学駅伝競走 過去最高総合7位 シード権獲得

【個人の部】

No 氏名(所属) 対象事項
1 谷口 友星(法3) クラウドファンデングにより資金を募り、南アフリカ共和国のスラム街に図書館を建設した
2 浦野 雄平(経3・陸上競技部) 第21回世界大学クロスカントリー選手権大会 日本代表 個人6位(大学生4位)
団体男子銀メダル 混合金メダルに貢献
第95 回東京箱根間往復大学駅伝競走 5区区間賞(新記録)を受賞
3 相田 勇司(法1・柔道部) 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 男子66Kg 優勝
世界ジュニア選手権日本代表選出 第3位
4 長澤 大雅(健体2・柔道部) 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 男子81Kg 準優勝
5 島田 隆志郎(健体3・柔道部) 全日本学生柔道体重別選手権大会73㎏級  準優勝
6 川村 啓真(経1・硬式野球部) 東都大学野球春季1部リーグ 新人賞
7 伊藤 雅人(経ネ3・硬式野球部) 東都大学野球春季1部リーグ ベストナイン(三塁手)
8 小川 龍成(健体2・硬式野球部) 東都大学野球春季1部リーグ ベストナイン(遊撃手)
9 鎌仲 純平(健体3・硬式野球部) 東都大学野球春季1部リーグ ベストナイン(外野手)
10 増山 正芳(神文4) 3年連続成績最優秀者 東日本大震災慰霊鎮魂並びに復興祈願ご奉仕
千度大祓(4年連続)等学内外におけるボランティア活動への継続的な参加
11 千代倉 英美(日文3) 第70回毎日書道展 近代詩文書部 U23 毎日賞 受賞
12 工藤 陽平(哲4・硬式野球部) 東都大学野球秋季1部リーグ ベストナイン(外野手)
13 藤阪 泰恒(健体4・柔道部) 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 66㎏級 第3位
14 中田 紗楽(法1・スポーツチャンバラ部) スポーツチャンバラ第25回全日本学生選手権大会 
新人女子二刀 優勝
新人女子短刀 優勝

古河桃むすめ 秋葉真優さん(子支2)学長表敬訪問

 茨城県古河市で3月に開かれる桃まつりをPRする「古河桃むすめ」を務める秋葉真優さん(子支2)が赤井益久学長を表敬訪問した。秋葉さんは6人いる古河桃むすめの一員として3月20日から4月5日まで開催する第43回古河桃まつりのPRなどを行っています。先月22日には、首相官邸を訪ね、安倍首相に桃の花束の贈呈するなど各地で「古河市」を紹介する活動を行っています。

 所属する人間開発学部の新富康央教授と渋谷キャンパスを訪ねた秋葉さんは、「古河市は、歴史があり自然豊かな町。ぜひ見ごろを迎える桃の花を見に来てください」と挨拶をしました。

学位記授与

 本日11時から渋谷キャンパスで学位記授与式が行われ、赤井益久学長より3氏に対してに博士の学位記が授与されました。今回学位が送られたのは次の方々です。

河村 忠伸(秋葉山本宮秋葉神社 秋葉神社史研究主任) 博士(神道学) 「近代神社法制度の基礎的研究」
秋山 英治(愛媛大学准教授) 博士(文学) 「愛媛県東中予方言のアクセントと共通語のアクセント―日本語史再建のために―」
宮武 正登(佐賀大学教授) 博士(歴史学)

「肥前名護屋城の総合的研究」

 赤井学長および金子修一大学院委員長からの祝辞の後には、主査・副査の先生方から、今後の研究への期待も述べられていました。

前へ

次へ