2019年02月23日(土)の記事一覧

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陸上競技部OB会 大森部長「感謝の会」

 今年3月末をもって定年退職を迎える本学陸上競技部部長の大森俊夫人間開発学部教授への「感謝の会」が本日、同部のOB会が主催してたまプラーザキャンパス内ヒルトップで開かれました。会には、前田康弘監督ら陸上競技部関係者や46年間の在職中に指導をしてきた陸上競技部の卒業生など約70人が参加しました。

 大森教授は昭和48年に本学着任以来、陸上競技部の指導に当たり、先生の専門の短距離部門はもとより、箱根駅伝の常連校となった長距離部門でも長根任にわたり指導を続け多くの部員を社会に送り出してきました

 会では、主催者を代表して古屋真弘陸上競技部OB会が挨拶をしたのち、前田監督が「陸上競技部をゼロから立ち上げ諸先輩方を育て社会に輩出してきた。(今年の)箱根駅伝で過去最高の7位になったのは大森先生が基礎を築いたうえで指導をさせてもらった結果。これから歴史を前進させられるように頑張っていきたい」と感謝とともに今後への決意を述べました。

 続いてあいさつに立った大森教授は会場に集まった教え子たちの名前を呼びながら46年間の指導人生を振り返り「卒業生が各地で陸上の指導をしている。46年間悔いなくできたかなと思っています」と語りました。

 乾杯の後、懇談が始まると多くの卒業生が大森教授の周りに集まり、学生時代の思い出に浸りつつ、感謝の言葉を述べるなどしていました。

 

 

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