2019年02月21日(木)の記事一覧

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國學院大學と東京農業大学の連携・協力に関する基本協定書調印式

 國學院大學と東京農業大学は、相互に連携教育を推進することに合意し基本協定を締結することになりました。調印式は2月21日、渋谷キャンパスで行われ、本学の赤井益久学長と、東京農業大学の高野克己学長が協定書に署名をしました。

 締結後、高野学長は昭和20年の戦火で消失するまで同大の常盤松校舎が本学渋谷キャンパスの隣地にあったことに触れ、「國學院大學とは関係が深く、隣近所で親しくお付き合いをしていた。お互いにないところを補い合う協定になれば」赤井学長「専攻する分野が理と文で違うので相乗作用で互恵的な関係ができるのではないかと楽しみにしています」と応じました。

 今回の協定締結により、両大学の持続的な発展と新たな価値の創造に向け具体的な取り組みの検討が進められることになります。

学校会計固定資産研究会 第146回研究会

 本日午後2時より、学校会計固定資産研究会の第146回研究会が中央大学駿河台記念館にて行われました。本研究会は私立大学における固定資産関係業務の学習研究を行う会であり、今年度で創立50周年を迎えています。

 研究会では「資産計上基準アンケート調査の結果報告(中間報告)」と題し、本学の中村大介財務部次長から報告がありました。中村財務部次長は100大学以上から集計した固定資産に関するアンケートについて、集計の中間報告を行い、各大学における固定資産管理の事例を説明しました。

 

 

 また、午後4時15分からは本研究会の元会長である、佐栁正三本学常務理事より「固定資産研究会50周年のあゆみ」として、創立50周年を記念した講演が行われました。佐栁常務理事は発足からの歴史を辿り、「固定資産の知識は大学経営の基礎となる知識だと考えている。本研究会での学びを通して、大学経営に参画できる人材に育っていってほしい。」と述べ、今後の研究会のさらなる発展を願う言葉を贈りました。

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