2019年01月21日(月)の記事一覧

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新富康央・人間開発学部教授 最終講義

 初代人間開発学部長を務めた新富康央・人間開発学部教授の最終講義が本日午後、担当科目「教育の原理」の中で行われました。平成21年に開設された同学部に準備段階からかかわってこられた新富教授は、「人間開発」に込められた人づくりのこころを約1時間にわたって講演。受講生や集まった教職員らに「『損在』を『尊在』にする、頑張ることを応援する、(心の)手当てができる、教員を目指してほしい」と熱くエールを送りました。

 記念のセレモニーでは、田沼茂紀人間開発学部長・教授が「先生は、人間開発学部のご先祖様。創始者がいなければ未来は開けない。未来を拓くために活躍されたのが新富先生。もっと教えを請いたかった」と子ども支援学科の夏秋英房教授は「先生の指し示した方向へこれからも進んでいきたい」と感謝を述べ、ゼミ生として指導を受けてきた学生からは記念の花束が贈られました。

 

 

加藤季夫・人間開発学部教授 最終講義

 今年度末をもって定年退職を迎える加藤季夫・人間開発学部教授の最終講義が本日午前、担当科目の「理科実験・観察法(生命)」で行われました。ユーグレナ (ミドリムシ)研究の第一人者として知られる加藤教授ですが、昭和61年の本学着任以来、研究教育の傍ら、就職部長・副学長などを歴任してこられました。

 今日の最終講義では、通常の授業として約1時間、顕微鏡を使ってアオミドロやミカヅキモなどの観察を行いました。

 

 最後に「良き恩師、良き同僚、良き学生に恵まれた日々」と題して、自身の歩みを振り返った加藤教授。受講生や集まった学生たちに「迷った時は、やってみる。それによって道が開ける」と笑顔で語りかけていました。

 

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