2019年01月12日(土)の記事一覧

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成人加冠式

 神道文化学部が主催する第12回成人加冠式が、渋谷キャンパスにて午後2時から執り行われました。

 神道文化学部生を始め各学部からの参加者も合わせ、男女54名の学生が参列。院友神職会から寄贈された衣冠や狩衣(以上男子)、斎服や正服(以上女子)を身につけ式に臨みました。加冠の儀では新成人一人一人に、男子には冠や烏帽子を、女子には釵子(さいし)や額当(ぬかあて)が、武田秀章神道文化学部長・教授ら加冠役の教職員から授けられました。

 午前中には雪混じりの雨が降る寒い1日となりましたが、学生たちは保護者の皆さまや教職員に見守られながら、新成人としての第一歩を踏み出しました。今後の活躍をお祈り申し上げます。

 

 

内定者アドバイス会

 春から社会人として就職をする4年生が後輩たちに自分たちのノウハウを伝授する、内定者アドバイス会が本日午後開催されました。今回アドバイサーを務めたのは、採用された業種も会社も異なる54名の4年生で、参加した学生はいくつものブースを回り、熱心に先輩たちの話を聞いていました。

 アドバイザーを務めた4年生の一人は、「就職をしても本学の後輩たちのためにアドバイスできるように、自分も頑張っていきたい」と述べ、既に再来年度の新卒採用に向けて活動を始めた後輩たちにエールを送った。

ANAエアラインスクール寄付講座

 エアライン業界を目指す学生に対して、ANAエアラインスクールの寄付講座が渋谷キャンパス1402教室にて行われました。

 本講座は昨年締結されたANAビジネスソリューション株式会社との教育連携協定の一環であり、本日は14名の学生が参加しました。

 「ANAが取り組む お手伝いが必要な方へのおもてなし」と題し、現役キャビンアテンダントの方を講師に迎え、ANAのおもてなしや支援に対する考えについて講義を受けました。また、講座の後半では、「視覚による情報が得にくい搭乗者の方を座席まで案内する」というロールプレイングを行い、実際に飛行機内で行っていることを体験しました。

特集展示「祈年の法会と神々」ミュージアムトーク

 本日14時から、本学博物館にて特集展示「祈年の法会と神々」と題してミュージアムトークが行われえました。トークは本展示を担当した大東敬明・研究開発推進機構准教授。

 その年の豊穣をお祈りする年頭行事として、祈年祭が神社で斎行されますが、同様の法会が寺院でも行われています。修正会や修二会といった、それらの法会では神名帳が読み上げられ、神社にまつられている神々がまねかれます。神様と仏様が一緒に1年の安寧を願う、いわゆる神仏習合の一つのかたちですが、そういった祈年のお祭りについて、東大寺修二会の音声をまじえながらの説明がなされました。

 今回も大勢が参加され、メモを取りながら聴講しつつ、修二会の祈願の声には熱心に耳を澄ましていました。

 

K-STEP留学生 和装体験

 本日、渋谷キャンパス5号館にて、留学生の和装体験が行われました。様々な国から本学へ留学してきた学生に日本の文化に親しんでもらおうと企画したもので、女子学生9名と男子学生4名が参加しました。

 

 まず講師の方から日本の服装文化についての講義がありました。お着物は母から子、孫へと受け継ぐもの。更にお布団や小物などに形を変えて代々残すことできるので、お着物を大切にしてきた人の気持ちまで後世に伝えることができるとの説明に、学生たちは大きくうなずいていました。

 

 講義の後、1時間以上もの時間をかけて着付けが行われました。緊張もありましたが、何種類ものお着物から自分で選んだ着物に学生たちは全員満足したようです。

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